2009年01月09日

エイジングを加速するもの

生きている限り、加齢は避けられない事ですが、生物の個体間によって肉体が衰える速度に差があるのは、何故なのでしょうか?
今や加齢のメカニズムは、分子・細胞レベルで解明されつつありますが、難しい話しは成書に譲り、今日は加齢(エイジング)を促進する原因について述べたいと思います。

加齢促進の原因は大まかに外的要因・内的要因に分けられます。
外的要因の一例は、長時間の紫外線暴露です。
UV照射で直接細胞がダメージを受けます。
また細胞自体のみならず、火傷に等しいレベルで皮膚の炎症をきたすので、直接日光を浴びる肌への負担は、とても大きいです。
次に寒暖や湿潤等の天候も、変化があればある程、身体的ストレスにつながります。
そして、電磁波曝露も要注意ですね。
自然界にはもともと、微量ながら電磁波は発生しているものの、文明が発達するにつれて、生活が便利になり、同時に発生電磁波も多くなりました。
家庭内での大量電磁波発生家電である、パソコン・電子レンジ・携帯電話の使用は程々が望ましいようです。

次いで内的要因を挙げます。
第一に、食品添加物や作物の残留農薬、酸化油脂類、必要以上の薬剤等の摂取が原因になります。
また、衣類や建造物・家具からの有害物質の吸収も身体にとって、極めて悪影響を及ぼします。

また睡眠不足や、激しすぎる運動も加齢を促進するそうです。
睡眠中は成長ホルモンをはじめとした、貴重なアンチエイジングホルモンが分泌されますので、夜更かしは望ましい事ではありません。

以上から私の理想としては、精神的ストレスの少ない環境で、規則正しい生活を送り、食事は信頼できる生産者から手に入れた新鮮な食材を使って、自分(もしくは身近な人)が作り、よく噛みあくまで腹八分目。
お酒は少々嗜む程度で、喫煙習慣はなく、適度な運動を心がけている。身に着けるものは、素材に石油系を使わない天然素材。
住まいはカビや虫害、またはシックハウスの心配の無い、温度・湿度管理の行き届いた心地よい住宅・・・って所でしょうか。

我ながら全く実行出来てないので、ちょっぴり悲しくなりました。
しっかり反省し、今後は理想的な生活を目指そうと思います。



ラベル:加齢
posted by めあり at 15:29| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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