2009年04月29日

ミネラルバランスの大切さ

ミネラル (mineral) とは栄養学において、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる・・・(出展「Wikipedia」)

ミネラルには有害ミネラルと、生命活動に不可欠な必須ミネラルがありますが、有害ミネラルの蓄積や必須ミネラルが不足すると、体調不良を訴えたり、様々な疾患を引き起こす可能性があると言われてます。

かれこれ4年程前、不妊治療で排卵誘発剤やホルモン剤の投与を受けいたものの、なかなか妊娠出来ない私は、自分のミネラルバランスが適正に保たれているのかが気になり「ら・べるびぃ予防医学研究所」へ、毛髪ミネラル検査を依頼しました。
方法は自宅で髪の毛を一部切り取って郵送する、という至って簡単な検査法です。

結果は、
有害ミネラルであるアルミニウム・カドミウムが「高レベル」、水銀・鉛・ヒ素・ベリリウムが「中レベル」に検出され、加齢と相関するミネラルの数値に基づいて割り出した「ミネラル年齢」は、実年齢よりも+6歳と出ました。
当時は頑固な片頭痛や肩こり、冷え症に悩まされていたので、妙に納得した覚えがあります。
他にもミネラルバランスが崩れると、消化吸収力の低下(便秘・下痢・腹部膨満)免疫力の低下や不眠、肌荒れ、慢性疲労など挙げられます。
体内に蓄積してしまった有害ミネラルに対して、ミネラル同士の拮抗作用を利用して、必須ミネラルやビタミンを摂取することによって排泄を促します。

先に述べた「予防医学研究所」では、毛髪検査の結果を踏まえて、栄養素アドバイスやデトックスメニュー等の献立アドバイスもあったので、とても参考になりました。

「最近、何となく調子が悪い」「病院の検査でどこも異常はないが、スッキリしない」「処方された薬が効かなくなった」「ストレスを強く感じる」等、不定愁訴のある方は、一度ミネラルバランスのチェックをお勧めします。





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posted by めあり at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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