2009年07月16日

偏頭痛について

とても天気が良くて、暑い日が続いてますね。
仕事が休みの日は、子供と屋外で過ごす事もありますが、炎天下にいると、たまにヒドイ偏頭痛発作に襲われます。
コメカミから頭部全体に、ガンガンと脈打つ痛みが広がって、肩こりや吐き気まで伴うので、何も手につかず、薄暗いお部屋でジッと横になるしかありません。

偏頭痛は、20代〜50代の女性に多いと言われてますが、私の場合、20代後半頃から症状が出てきたかな。

発作のプレサインとして よく言われるのは、
首や肩がこる
生あくびが出る
異常に眠い・・・等。
また、発作は女性ホルモンとも関係していて、
情緒不安定
排尿困難や体のむくみ
食欲亢進(特に甘味)・・・等、あたかも生理前の様な症状を呈する事があります。

他にも人によっては「閃輝暗点」と言って、発作が起きる30分から1時間前に、目の前がチカチカ光ったり、脱力や視界が欠けることもあるそうです。

偏頭痛は、頭部の血管が拡がり炎症を起こして、周囲の神経まで刺激を受け、痛みが現れます。
その誘因は、主にストレスやアルコール(特に赤ワイン)特定の食品がきっかけとなることが多いと言われています。

治療法として現在、色々な薬があるものの、市販の鎮痛薬を飲む場合は、痛みが軽いうちに服用しないと、症状が強くなって服用しても、効かないことが多いので要注意です。

医療機関で処方される、治療薬「トリプタン系薬」や「エルゴタミン製剤」には、拡張した血管を収縮させる効果があります。

何でも、今までは経口薬・点鼻薬・注射薬(医療機関でのみ施行)しかなかったトリプタン系ですが、最近自己注射が出来る様になったとか。

慢性頭痛持ちにとっては、紛れもない福音ですね。




posted by めあり at 14:25| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。